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2010年 03月 22日

今日、東京は開花宣言されましたね〜
ちょっと前から春...とは思っていたけど、やっぱり春です!
四季ってスゴいって思います。春になると何かが始まる予感がするし、夏・秋・冬に向かうほど何かが終わる感じがする。一年中同じ気候の国々ではどんな感じなんだろうか???そんな国でも雨期や乾期があったり何かしら変化はあって、みんなそれぞれに感じるものがあるのかな?



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先週、新宿でBちゃんと待ち合わせしていたときに撮った駅前の写真。まあ、季節感はまったく見つけられないビルの写真(笑)なのですが、この日もすごく天気が良かったのでね。


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そして今日、近所の家の早咲き桜がきれいに咲いてました!!!
今週末にはソメイヨシノも満開になるかな?今年の桜並木は一斉に満開になるのかな?それともバラバラかな?

楽しみです〜
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by naomi_textile | 2010-03-22 23:56 | 日々の生活
2010年 03月 14日

Felt Workshop

先週の日曜日にフェルトのワークショップへ行ってきましたーーーーーーー!

以前から自己流でフェルトを試作していたのですが、絶対違うやり方があるよこれっ!?と思っていて一度教えてもらいたいな〜と考えていました。そんな折り12月のクリスマスイベントで一緒だった彫金作家でもあり、フェルト作家でもあるミキさんがみんなに教えてくれると申し出てくれたのです。

私はかねてからシルクシフォンと原毛を一緒にフェルト化するものを希望していたので、今回はそれを使ってミニストールに挑戦でした!(この前週にはフェルトでバッグを作ったようです)


簡単に制作行程を紹介(写真はストール制作のための飾り用フェルトを作っているところ・・・)
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1. シルクシフォンを出来上がりをイメージしたストール型にカットします。それをエアーパッキンの下に敷いておく。(あらかじめ模様を考えていたらエアーパッキンの下に下絵を置くとGood!)

2. シルクシフォンに重なるように原毛を薄くとって置いて行く。このとき原毛の毛を縦横交互に置く。

3. イメージ通りに原毛を置いたら、下からシルクシフォンを抜き取り原毛の上に重ねる。

4. 原毛の上に重ねたシルクシフォンの上にさらに原毛を置いて行く。(下の原毛と同じ色・同じ模様に置くと出来上がりの裏表が同じになる。また裏表を変えたい時には違う色の原毛を置く)

5. 全体にまんべんなく石鹸水を振りかけ、下のパッキンとサンドするように上にエアーパッキンを置いて端から棒に巻いて行き、最後に軽く紐でグルグル巻きに。

6. ロールケーキ状態のものを前後にゴロゴロを転がすこと100回。一度開いて裏返しにして再度端から棒に巻いて行き5の状態にして100回ゴロゴロと。

7. 一度開いて中のフェルト化状態を確認し、今度は棒を抜いて同じくロールケーキ状態にして表裏を100回づつ転がす。(100回はあくまで目安のため、フェルト化されていないときには追加で転がす)

8. 良い状態でフェルト化されていたらエアーパッキンを外して、ストールを小さく折り畳み、タオルに包んでまたゴシゴシ転がす。(ここまででかなり最初のサイズより小さくなっているはず)

9. 8を折り畳み直しながら100回づつ転がすをかなり急速に縮み、その状態になったら何回か熱いお湯と水で交互に浸す。そしてまたタオルに包んでゴシゴシ転がす。

10. そして最初の多きさより20%程度縮んだら出来上がり。濡れている状態で全体の形を整える。そして乾かす。


うーん、すでに細部を忘れているな・・・7番目が怪しい。もしかしたらちょっと違うかも!?

でもまあ、だいたいこんな感じで作れます(いや〜適当でスミマセン)。ただ、今回のワークショップは朝10時〜夕方5時まで結構ビッチリやっていて、その間ずっとゴロゴロ(ゴシゴシ)転がす作業をするので体力は必要かもしれませんね〜

どんなストールを作るのかイメージしていなかったので適当な色・柄行きでしたが、ちょっと桜餅みたいな感じのものができました!そして裏表で少し色味も変えてみたんですが・・・どうかな?
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今後、私のテキスタイル生地と組み合わせて行けたらいいな〜と思案中。

さて、どうなることでしょう・・・


 
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by naomi_textile | 2010-03-14 23:35 | テキスタイル
2010年 03月 06日

カンテレ

今回の渡フィン目的の一つ、それはカンテレを借りてくるこでした。
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音楽的才能はほぼ無い私。しかーし、これでも小学生の頃は音楽部に所属してマリンバ奏者(?)として大活躍したのもです!ただ問題は、♪が読めない(ゆっくりだと読めるんだけどさ)のよね。だから小学生の頃は、ピアノが弾ける友だちに曲を弾いてもらい、聴いて覚えたのです。トホホ

そして数年前に姪っ子のクラリネットを譲り受け、当時フィンランドでクラリネットの学生だったSちゃん(姪っ子の先生でもある)に基本を教えてもらったことも。東京に戻ってからは教えてくれる人もいないので、フィンランドで覚えた左手のみ使うド・レ・ミ・ファ・ソだけしか吹けず仕舞い。クラリネットは自分が考えていた音の出し方と全然違って難しい!!!そして口&周辺の筋肉を強化しないと数分も吹く事ができないのです。すぐに「ぶぶぶっ・・・」と締まりのない口元になってしまいます。

そんな楽器人生の中「カンテレを楽しもう〜」と有志が集まって教えてもらう計画が持ち上がり、それに乗っかったのです(笑)。もともとそんなにカンテレは好きな楽器ではなかったので自分から率先してやりたい!とは思わなかったけど一度体験するチャンスがあって、そのときわかりました。結構好きかも♡

先生にもよるらしいけれど、弦の音階をドレミファ・・・ではなく12345で教えてくれるのでした。おぉー、これなら♪が苦手な私でもできる!?そして先生曰く、自分で勝手に弾いてなんとなく曲を作ってもいいのよ〜 と言ってくれるではないですか!ビバ・カンテレ!
まぁ、私たちがやるカンテレは5弦と言う一番弦の少ないもので、幼稚園生からできるもの。本格的なものは何十弦もあって、それは非常に難しそうなんだ。先生、私5弦で十分でーす。

5弦カンテレもハードケースに入っているとそれはそれは立派な楽器に見えます。。。そのはずだけど、帰りの飛行機の中でこれを担いでいたら後ろ姿が“対露西亜戦争の女子英雄”に見えますと言われました(爆) ド、ド、ド、ド、ドーシテダロウ?






 
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by naomi_textile | 2010-03-06 23:25 | Finland